日本宅配システム株式會社

不在時も荷物が受け取れる宅配ボックスの日本宅配システム株式會社です。

ご利用者様の安全性をさらに高めるため、「人感知センサーの取り付け基準」を変更しました

2016年8月26日

近年、宅配ボックスの信頼を揺るがしかねない、子供閉じ込め事故や盗難事故が発生し、テレビや新聞などで多く報道されております。 東京消防庁では、お子様が夏に閉じ込められた状態で長時間放置された場合、熱中症等の重大事故に発展することが考えられるので、注意してほしいと発表されています。

宅配ボックスはすでに生活者に欠かすことのできない社会インフラであり、お客様の安全や安心を最優先する高い品質水準が求められてきております。

当社は創業以来、宅配ボックスの安全に対する様々な機能を装備しておりますが、このたび、さらに安全性の高度化を追求し、子供閉じ込め事故防止に有効な人感知センサーの取り付け基準を変更いたしました。

従来のM、L、LLボックス標準から最下段のSボックスも標準といたしました。 これにより子供閉じ込め事故が発生しやすい最下段ボックスは全標準となりました。 今後もさらに安全性の高い快適な宅配ボックスをご提供してまいります。

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