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コンシェルジュボックス・サービスプログラム

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コンシェルジュボックス・サービスプログラムは、マンション居住者さまのための生活サポートサービス網です。便利で快適な毎日の暮らしを提案します。

EV・PHV充電システム



電気自動車充電システム i-CHARGER

CO2削減の期待を担う電気自動車。しかし都市人口の多くが居住する現在のマンション等集合住宅では、一戸建住宅と異なり外部電源、電気料金の課金等のインフラが無く、電気自動車の普及のネックとなっていました。一方で、都市部の新築分譲マンションの99%が宅配ボックスを設置しています。

電気自動車充電システム『i-CHARGER』システムは、日本宅配システムが集合住宅に設置しているコンシェルジュボックスの登録管理機能を活用し、駐車場において電気自動車への充電が容易に行えるインフラを提供するものです。




使用方法

居住者がコンシェルジュボックスに登録しているカードで、


  1. はじめに、コンシェルジュボックス等で事前に利用者登録を行います。
  2. 登録後、駐車場に設置してある充電ユニット親機の「充電」ボタンを押します。 カードをセンサーに近づけ認証、駐車したスペースの子機番号を入力して「確認」を押します。
  3. 充電ユニット子機の扉が自動で開いたら、内部のコンセントカバーを手で開け、電源プラグをコンセントの奥まで差し込みます。 コンセントカバーから手を離すと、電源プラグがコンセントカバーでロックされます。
  4. 充電終了後は「取出」ボタンを押してから、子機番号を入力。 カードで認証し、扉を開けてコンセントの取り出しを行い扉を閉めます。

経済産業省ガイドライン準拠AC200Vコンセント対応

コンセントのマーク

JIS C8303 付属書A.16
JWDS-001-1 S2・2-20R
定格20A-250V



補助金について

当社『i-CHARGER』は経済産業省の補助金の対象となっております。

当社の補助金対象については下記リンクで確認できます。


次世代自動車振興センターホームページ補助金対象リスト



コンシェルジュボックス活用により導入コストを低減

コンシェルジュボックスが持つセキュリティ、マンション居住者の認証機能、および 利用管理機能を応用し電気自動車充電の情報をすべて一括管理します。


  1. 顧客情報管理:登録会員のデーターベースを管理します。
  2. 履歴情報管理:利用履歴、システム履歴、エラー履歴など履歴を管理します。
  3. 課金管理:充電器利用時間・回数にて管理、集計し、管理組合などから居住者に使用料金を請求できます。

サポート体制

24時間コールセンターにてサポートします。

カーシェアリングへの発展

専用オンラインサービスJ-シェアーと連動し、予約、カギの貸出、返却から課金まで、 一元的に運用管理できるカーシェアリングシステムと連動できます。


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